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[F] ☆ 残塁祭りに助けられ、勝利を譲られる。(vsT)

2006-06-07 / 対タイガース / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 RHE
タイガース 000 010 001 2110
ファイターズ 100 200 00X 370
  • 勝利投手:リー / 敗戦投手:杉山 / セーブ:MICHEAL
  • 通算成績:60試合31勝29敗0分 (→ニッカン式スコア)

短気ピッチャー。 率直に申し上げて、よく勝てたな、と。
リーの立ち上がりの悪さは、もうダメだと思わせるに十分であった。 いきなりとんでもない球数を放ってしまうリーに、 とんでもなく勝負弱いモードに入っているらしいタイガースが優しく接するのであった。 試合終了で残塁17て。人のことあまり言えないチームではありますが。

まだ制球が…。 そんなリーですので、先発としての役目を辛うじて果たしたところで降板。 イニング跨ぐと失点する癖を非常に少しずつ修正しつつある岡島がその後を引き継ぐ。
さらに武田久登場。なぜか日数が空くと失点する傾向が見られるため心配したが、今回は失点はなかった。 ただ、岡島後のピンチは防ぐも、赤星に死球。赤星すまん。
このところ死球が続いているのは、31日に高めに浮いた球を連打された反省から、 彼のスタイルである低めへの制球、内角への攻め、を取り戻そうと足掻いているものの、 疲れから制球が甘いため、それが死球になるという…のを考えたのですがどうですか。
やはりタフな建山の離脱は痛い。もう一枚あれば、武田久とMICHEALに負担が集中することはあるまいに。 鎌ケ谷でキレキレであるらしいので、復帰を正座して待つ。

自作自演主人公。 そして1日の悪夢を拭うべく登板のMICHEALが、ファンの胃に穴を開けんばかりの大劇場を絶賛大開演。 まだリリーフ陣は一時期の大連鎖炎上からのリハビリ中なのだなぁ…ということで許す。
けど、胃が痛すぎます。つうか血圧上昇であり心拍数激増であり体に悪いよ、ホントに。
とりあえず札幌負け越しは無くなったが、次の八木、 チームがいつもいつもおんぶにだっこ状態が申し訳ないので、打線はマジ援護して楽に投げさせてやって欲しい。 いくら新人離れしていて強面だろうが、ルーキーですよ!
今日サッパリなSHINJOも、交流戦のお約束なのか不調のガッツも頼むよ。 「球種は分からない」「若い○○が投げているので援護したかった」が聞きたいぞ。

[F] ☆ ダルビッシュ完投完封で大きな1勝。(vsT)

2006-06-06 / 対タイガース / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 RHE
タイガース 000 000 000 020
ファイターズ 200 001 00X 361
  • 勝利投手:ダルビッシュ / 敗戦投手:井川 / セーブ:-
  • 通算成績:59試合30勝29敗0分 (→ニッカン式スコア)

何か降りてきたし。 ダルビッシュ完封完投で連敗脱出。
なんだかデジャヴ。30日のジャイアンツ戦を彷彿とさせるベンチのハイテンション具合。 まあ今日は企画が企画だし…SHINJOが上から降りてきてスタート。 そしてベンチは連敗中にかかわらずとっても楽しげ。笑顔は力なのか。

ドーン! 稀哲、稲葉、SHINJOと、打てばしきりに指を1本立ててアピール。
30日に同じような状態だったときは、ベンチの指示で打てたから…とかそういうことも考えられたが、 どうもこのはしゃぎっぷり、そうした戦略的なものではなく、 安打数で何か賭けたりしているのでないかと思えてくる。どこの高校生か。

好守連発! とはいえ、ビックバン打線復活で投手を大援護したわけでなく、 やはりタイガースのエース井川相手にそれなりに苦しんではいた。特にガッツ。
で、そのあたりは選手会長金子が好守連発でカバー。 数試合続く先発炎上の展開を、守り勝つ今期のファイターズの野球の路線に戻そうと奮闘。 いや、実に頼りになります。ここ数年で最も頼れる金子かも。

セギ様はしゃぎすぎ。 ガッツの打率低下はマジ心配であるけれど、打つほうのもうひとつ、 というか最大の懸念事項であったセギノールの調子がはっきりと上がってきた…俺のはっきりはアテにならないか。
例の突っ立ちフォームから内角へのボールを北海道大学のバルーンへ叩き込む。 本人も非常に嬉しかったらしく、ダイアモンドを一周するにもスキップが始まりそうな勢い。 足取りがあまりにも軽い。いいぞ。このまま大復活でお願いします。

可愛いかもしれない。 お立ち台は当然ダルビッシュ。
受け答えは実に落ち着いていたが、満員のファンの話が出たところで、 ちょっとぐっと来ていた様子。見ているほうもぐっときた。 ドームを埋め尽くすファンの前で、野球で初めて緊張したそうだ。
可愛いな。やっぱりまだまだ若い。

さて、今日の勝ちはいやな雰囲気を払拭しまくる値千金の一勝であるが、恐らく明日はリー。 この悪夢の数試合は31日にリーが仁志に四球を出したところから始まっているような気がするわけで。 明日の2戦目はまた大きな意味があるだろう。 エースで初戦を落としたタイガースも必死に取る気で来るだろうし。さて、どうなる?

[F] ★ そこにエースはいなかった。(vsYB)

2006-06-04 / 対ベイスターズ / 横浜スタジアム
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 001 000 100 260
ベイスターズ 003 400 00X 7110
  • 勝利投手:秦 / 敗戦投手:金村 / セーブ:-
  • 通算成績:58試合29勝29敗0分 (→ニッカン式スコア)

現地におりました。
それでですね、まずですね、とにかくですね、金村が不甲斐ない。 打線も結局元の勝負弱さを取り戻してしまっているし。 金村を、とは言わないから、リリーフ陣を打って助けてやってくれよ。 稀哲と賢介以外は酷い打率になっているぞ(特に得点圏)。

金村は立ち上がりからして悪く、ストライクが入らない。球に力が無い。 秦も消してよくなく、いきなり四球を出したりしていたが、打線が連打で決めきれない。 やっととった1点のリードも、その裏できっちり逆転されておじゃんである。
打たれて打たれて本塁打ですよ。1球目はストライク、でも追い詰めてから打たれる。 リリーフに繋いだ後の方が、まだ見るものがあったという内容。

清水の名が呼ばれたとき、外野の応援団からはため息のような苦笑のようなものが漏れたが、 今日は抑えている。ビハインドで強いのか? 正直、散々な内容の金村の後だったため、清水の放る球の方が全てにおいて良く見えてしまった。 制球も、球威もである。
続くトーマスは俺みたいなのが見ても分かる程に球が速く、 とりあえず、リリーフ陣は建て直し可能だな、と思わせてくれた。それが収穫か。

敗色濃厚なところで放たれた金子の本塁打ですが、たぶん記録上の意味合いは非常に薄いが、 現地の反応は面白く、いち観戦者としては意味があった。 応援団の「これは意外!」という色がありありで。
何と言うか、流石です選手会長。それこそがマック。

まだしばらくは低迷しそうな予感。もう貯金も使い切ったというのに。 投手は中継ぎが復興しつつあるなら、先発に大きな問題が。 打線はどーしてそうやってすれ違うのか。趣味?

チームに不調はつきものさ。ましてや強くなりきれぬファイターズならば。 しかし、連敗のまま札幌で阪神戦でドーム満員プロジェクトなんてもう…間の悪い話になってまいりました。

[F] ★ しばらくリハビリの構え。(vsYB)

2006-06-03 / 対ベイスターズ / 横浜スタジアム
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 010 000 010 271
ベイスターズ 310 000 0xX 471
  • 勝利投手:ディアス / 敗戦投手:門倉 / セーブ:クルーン
  • 通算成績:57試合29勝28敗0分 (→ニッカン式スコア)

私用で出かけており、部分観戦もなしなので語るところはないが、一言でいうと、 「普通のスコアでほっとした」というところであろうか。
少なくともここ数試合続いていた投手陣総崩れのスコアではない。 同時にあれだけ目が覚めたのを主張していた打線が、一転して低調に戻っているが。 そこは戻らんでいいのに。

W武田がそれぞれ2イニング投げてゼロに抑えている。 武田久に死球があったのが心配、つうかぶつけられたのは吉村のようだが、 まずそれが心配。武田久の伸びる(らしい)球は当たったら痛そうだし。 もちろん死球を出すような制球の武田久も心配であるが。
しばらくはリハビリ生活だなあとこちらも覚悟が必要な気がする。

[F] ★ 打つし打たれるし。(vsYB)

2006-06-02 / 対ベイスターズ / 横浜スタジアム
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 104 001 100 7142
ベイスターズ 301 051 02X 12220
  • 勝利投手:三橋 / 敗戦投手:鎌倉 / セーブ:-
  • 通算成績:57試合29勝27敗0分 (→ニッカン式スコア)

花火大会がお好きなんですかそうですか。
橋本は一度中継ぎに入ってから調子を崩したのだろうか。 しかも後を代わりに先発ができそうな鎌倉が投げている。 いきなり先発に不安が集中。

出たピッチャー全て本塁打を打たれるという…悔しい乱打戦。 いつもイニングを越えると打たれる岡島は、いきなり本塁打を食らうものの、 その後は抑えた。ショック療法が効くんですかい…というのは冗談で、 さすが場数は踏んでいるだけに、その辺の裁き方はできるんだろうか。 憮然とした表情ながら、その後3三振とったりしているしな。
鎌倉に負けがついてしまったが、出てきた投手で一番悪い出来だったのは清水。 明日二軍落ちしてもおかしくない状態だぞ。

と、今日も今日とでアレな内容でありました。 これはしばらく我慢の日になりそうだ。

[F] ★ 打線と投手のすれ違い。(vsG)

2006-06-01 / 対ジャイアンツ / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 101112 RHE
ジャイアンツ 010 300 022 002 10141
ファイターズ 000 304 100 000 8170
  • 勝利投手:豊田 / 敗戦投手:武田勝 / セーブ:-
  • 通算成績:55試合29勝25敗0分 (→ニッカン式スコア)

あっちゃー。これはアレですね。正念場が来たと見てよいですか。
あるいは懐かしいファイターズ復活の時なのか。 でもビックバン投手陣は勘弁して欲しいぞ。

ただ、昨日のぐったりに比べれば、部分的にポジ要素も見つかる。 マズいところはニュースやらいろんなブログで列挙されるだろうし、 俺はポジ要素を挙げて行きたい。
打線が息を吹き返し気味なこと。 気味、ぐらいの評価なのはこれまでも復調ぽいが気のせいだった、というのが多いためだが、 4点の壁を越えられるようになったか。 武田勝、3イニング目は打たれてしまったが、2イニングまで完璧。 コユキ、本日もカウントダウン。金子、好守連発。

今日で55試合目。 これでも貯金が残っているのは、やはり中継ぎ陣が去年までなら落としていた試合を勝たせてくれていた結果だ。 打線奮起せよ。これまでの恩を返すべし!

[F] ★ 試合がここまで壊れるか。(vsG)

2006-05-31 / 対ジャイアンツ / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 RHE
ジャイアンツ 000 000 902 11140
ファイターズ 000 013 000 480
  • 勝利投手:久保 / 敗戦投手:トーマス / セーブ:-
  • 通算成績:54試合29勝25敗0分 (→ニッカン式スコア)

えーっと。
6回終了までは非常に楽しく観戦していたのですが、その後、魂が抜けました。
突如崩れるリー、緊急発進のトーマス、そして武田久までもが打たれる。 特に武田久は効く、胃に来るショックである。 今日は武器の制球がさっぱりであったので、打たれるのも当然という内容だったが、 やはり衝撃は大きい。 まあ、俺の胃痛はいいとして、武田久がこれを引きずらないでくれるといいが。
本当に。心から。切実に。

途中まで非常にいい流れだったハズですが忘れました。 うっすらとメモリに残っているのはコユキのカウントダウンぐらいだ。

こういう壊れた試合をしたときは、次の試合がその後のチーム状態を決める。 また八木を頼る形になっている。彼もルーキーだ、本当に申し訳ない。 後遺症があれば、明日も悪いものを引きずるかもしれない。
でもね、これを乗り越えられるぐらいでなきゃ、プレーオフで勝ち上がるとか無理だと思う。 明日の試合開始までに選手たちが何を思うか、そこにチームの行く先を決める何かがあるのではないだろうか。
乗り越えろ、ファイターズ!

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