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[F] ☆ MVP候補グリン、いつものキレ芸。/ T1-F3

2007-06-24 / 対タイガース / 甲子園球場
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 110 001 000 381
タイガース 001 000 000 161
  • 勝利投手:グリン / 敗戦投手:ジャン / セーブ:MICHEAL(15S)
  • 通算成績:70試合39勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

昨日決定した交流戦優勝もなんのその、先発グリンは全力でキレ芸披露。 あわや1を切るかというその防御率を証明するか、堂々たるピッチングではあった。 が、何度かかなりのピンチも迎えている。 それを抑えられるからこその実績なのではあるが。 特にボークを宣告された回には大激昂で退場させられるかと思った。 三塁塁審に食って掛かろうとするも、信二と稲田になだめられてなんとかかんとか。 瞬間湯沸かし器の操作方法にもすっかり慣れてきた信二であります。

本日、スタメンにセギノールの名はなし。 四番にトランキナイザー信二を据え、元気溢れる工藤をレフトに抜擢。 例によって大当たりの空中戦などは望むべくもないのだが、 出た走者を犠打で進め、犠飛できっちり返すという、アウト全てに意味のあるそつない攻め。 バッターボックスに入った後は放任に見えるタイガースとは大きく質の違う野球で確実に加点していく。 なんというか、これは試合巧者の野球だなぁ。ヒルマン野球恐るべし。

今日は先発から直接クローザーへの継投で疲労も濃いリリーフ陣の出番はなし。 背中の痛みで休んだり、投げても不安定だったMICHEALは中嶋さんの導きにより、それなりの投球。 完全復活とはいかないが、復調の兆しということでよしよし。 マリーンズが里崎の本塁打で勝利しているので、これで首位タイとなりました。 交流戦前はBクラスだし、そのちょっと前は最下位独走してたチームとは思えんですな。 小笠原の穴、新庄の穴、という言葉が過去のものとなり(岡島の穴はそれなりに継続中)、 やれることをやってそうした空漠を埋めていくベテラン若手の姿には、 見てて嬉しくなるような良さがある。いいぞ、ファイターズ!
そしてグリンの奥さん、ご懐妊おめでとうございます。

[F] ☆ 小谷野大当たり。ダルの困ったビョーキ。/ T4-F6

2007-06-23 / 対タイガース / 甲子園球場
TEAM 123456 789 1011 RHE
ファイターズ 300 010 000 02 6141
タイガース 400 000 000 00 471
  • 勝利投手:武田久 / 敗戦投手:橋本健 / セーブ:MICHEAL(14S)
  • 通算成績:69試合38勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

ダルビッシュさんは「太陽のバカヤロー症候群」を克服しつつある!と思ったら、 素早く「立ち上がりヘロヘロ症候群」に罹患した模様ですよ。 いや、かねてからの持病が酷くなっちゃったというか。
試合前の投げ込みを増やして対応しようとはしているらしいが、サッパリです。困ったもんだ。 今でもすぐに顔を出す恐怖の2点打線にとっては試練以外の何者でもないわけで。 これが克服できるかできないかで、球界の大エースになれるかどうかが決まりそうな勢いである。 持ち直せば恐ろしい投球を繰り出すだけに惜しいなぁ。 ヨシコーチと対策を練りまくってくださいや。

小谷野栄一大当たり。
初回にはタイガースの先発福原から顔面に死球。 肩に跳ねて顔に当たった感じだったのか、しばらく休んで試合には復帰したものの、 直後は鼻血で血まみれの惨事に。 小谷野といえばアレ、昨年はパニック症候群と闘っていたわけであり、 妙な恐怖心にならなければいいなあと思っていたのだが、 病に打ち勝った男はタフであった。

先発が早々に退場でタイガースは苦しい継投となったが、JFKはやっぱり打てないのね。 こちらもダルビッシュが持ち直し、さらに継投の武田久が点をやらず、試合は延長に。 11回、JFKを使い果たしたタイガースはマウンドに橋本を送ってきたのだが、 これを今日のキーマン小谷野が打ち砕く。まさに大当たりの小谷野デー。 裏は武田久が長打を打たれたところでMICHEALにスイッチしてきっちりゲームセット。
自力での交流戦優勝を決めることができた。 これまで苦しめられた交流戦で優勝できるとは! 14連勝中もクロスゲームが殆どで常にタイトロープな印象ではあったが、 そうした試合をモノにできる力ってのは地味であり、底知れぬ。 素晴らしいぞ!ファイターズ!

[F] ☆ リリーフ陣助け合いと短時間花火大会。/ C1-F7

2007-06-20 / 対カープ / 広島市民球場
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 010 010 005 7130
カープ 000 000 010 181
  • 勝利投手:江尻 / 敗戦投手:青木高 / セーブ:-
  • 通算成績:68試合37勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

9回までは投手戦。キャプテンマックのやる気メーターは、多分守備の方へ全力で振り切っている。
先発吉川は前日木下に続いてよろしくない投球。のっけから四球連発で早々に降板。 代わった押本が吉川のピンチをバシッと抑えるナイスリリーフ。その押本も例によってピンチを招くものの、 さらにそれを江尻が好リリーフ。そのまま3回を投げて勝ち投手に。
今期から志願して中継ぎに回った江尻は、救援に出てきて前の投手のランナーを返し、 自分のランナーは返さない、というパターンが多かったのだが、このところそのインチキ臭い状態から脱しつつある模様。 今日は廣瀬に一発食らってはしまったが、勝ち投手もまあいいんじゃね?的活躍でありました。
先発では再三のチャンスをモノにできなかった男だけに、このままリリーフとして一皮向けて、 武田久とダブルセットアッパーになってくれないものかね。笑いながら投げてもいいからさ。

打線の方は、昨日の俺のお願いなどまるっと無視して拙攻残塁祭りをやらかしていた。勘弁してください。 しかし9回にふと思い出したようにビックイニング形成。 セギはお休みだったものの、稲葉に信二が今日もホームラン。 とはいえ、市民球場の土によるイレギュラーがかなりカープを苦しめたのは確か。 三塁イレギュラー→やっぱり稲葉100人乗っても大丈夫→二塁イレギュラー→そろそろ信二てくれないか、てな流れ。 試合直前まで雨だったのも関係あるんだろうが、ホームグラウンドでこの仕打ちはカープには堪らないだろう。

鎌ヶ谷昇格組は元気なヤツらばかりで嬉しくなってしまうのだが、 昨日のいきなりのスリーベースに引き続き、 今日も工藤は元気に安打。これが稲葉の3ランに繋がった。 でも危ないからヘッスラはあんまりやめてくれよな。
さて、新外国人助っ人ミッチ・ジョーンズと入れ替わりに鎌ヶ谷送りになるのは誰なんだろうか。 木元・小田、そしてまあ稲田ぐらいが危ないか。工藤がこんなに元気だと紺田もアレだぞ、奮起せよ!

[F] ☆ セギノール3発。広島花火大会。/ C6-F10

2007-06-19 / 対カープ / 広島市民球場
TEAM 123456 789 RHE
ファイターズ 102 002 410 10131
カープ 201 000 003 670
  • 勝利投手:武田勝 / 敗戦投手:フェルナンデス / セーブ:-
  • 通算成績:67試合36勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

我らがヒルマン監督とカープのブラウン監督は親友同士、ってことで、前回の対戦ではアメリカでは珍しくない先発投手の自主的予告をしたところ、 ちょいと問題になりかかったりしたので、本日は黙秘権行使だった模様。 そこでブラウン監督苦肉の策か、そう悪くも見えなかった先発長谷川を3回に降板させ、噂のナックルさんを登板させたのだが、 札幌でも一発を放っているセギ様にかかればそんな奇策も花火大会の開催案内に過ぎないのだった。 チームヤマサキといい勝負という極小本塁打数を、一気になんとかする勢いの大花火大会が広島で開幕したのである。

フェルナンデスは右なんだが、経験と実績を元に右打席に入るセギ様。 市民球場の狭さにも助けられ、驚きの3連続本塁打で打点は5。凄すぎる。 稲葉、信二にも本塁打が出て一試合で5本塁打を荒稼ぎ。 やればできる…のか?やっぱり狭さだとは思うが、まあこの手の試合に餓えてはいましたんで、嬉しく鑑賞。

と、花火大会の背後では黙々と投げ続けるマサルさんの姿が。
先発木下は良くなく、ブラウン監督に合わせたわけじゃなかろうが、こちらも早々に先発を降ろして継投に突入。 そこで先発も中継ぎも冷静にこなすマサルさんが好投。 四球を出すなど、このところの先発中継ぎ問わない活躍からの疲れも見れたものの、やはり恐ろしい安定感。 W武田が元気でいてくれれば本当にいい所まで行けそうな気がする。 それには休息が必要なので、明日以降も打撃陣には頑張ってもらわねば。
え?マイケル被弾?リハビリですよリハビリ。

[F] ☆ グリン好投も白星付かず。伏兵稲田の逆襲。/ F1x-D0

2007-06-17 / 対ドラゴンズ / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 RHE
ドラゴンズ 000 000 000 040
ファイターズ 000 000 001x 1x40
  • 勝利投手:武田久 / 敗戦投手:中田 / セーブ:-
  • 通算成績:66試合35勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

好投グリンをあわや見殺しというか、白星付かずだったら見殺しと見なしてもいいでしょうか。 グリンの愛息カイル君の涙の理由が気になるところだ。
ご立派なお父上に白星を付けられず誠に申し訳ありません。 もうすぐ帰国ということですが、お父上にはマウンド上でイライラしないよう、 釘を刺しておいていただけると幸いです。
家族が来日してからというもの、最大限息子との時間を持とうとするグリンの姿勢には、 感心しつつほのぼのしたものだ。 また来てねカイル坊ちゃん。

終わりよければ全てよし、という扱いにするには、あまりの拙攻。 ドラゴンズの先発中田は確かに良かったが、序盤もたついたり四球をくれたりで、それなりに好機はあったはず。 今日は小谷野とセギ、そして金子がブレーキとなってしまっていた。 引き分けを挟んで連敗中だったわけだが、その全てが1点差負け。 あと一本が出れば!の思いが強いのはわかるけれども、なんとも悪循環というか。
セギ稲葉が不調の今、長打の期待は新外国人ミッチ・ジョーンズにかかってくるが、 マイナーリーグから三振多いタイプが、来日していきなり打てるものだろうか…かなり懐疑的ではある。 あとはその…グリーンさんはもうヤバいんですかそうですか。
グリンは9回途中、2アウトを取ったところであれれの降板。 続投でも良さそうな状態だったが、ちょっと肘だかの事情があったそうで。 最後のアウトは少々やつれた感の武田久が3球三振で取り、勝利投手に。

9回裏、中田が信二に四球をくれてのチャンス。 坪井がきっちりと送り、久々のスタメン起用の稲田がサヨナラタイムリー。 あわやピッチャーゴロというあたりだったが、中田が捕球できず、マウンドで跳ねたこともあって、 打球は減速しながら外野へ。 これが代走の紺田の俊足もあいまってホームインを助ける結果になった。
ヒーローインタビューで稲田がコーラを掛けられたと話していたので、 録画を確認すると、どうも稲葉と鶴岡が犯人のようだ。 いじられキャラがサヨナラ打つと大変ですな。

[F] ● ダルビッシュ一人相撲。疲労も色濃く敗戦。/ F2-D3

2007-06-16 / 対ドラゴンズ / 札幌ドーム
TEAM 123456789 RHE
ドラゴンズ 200 100 000 350
ファイターズ 000 000 200 271
  • 勝利投手:川上 / 敗戦投手:ダルビッシュ / セーブ:岩瀬
  • 通算成績:65試合34勝27敗4分 (→ニッカン式スコア)

またも一点差の敗戦。みんなもっと点とってよー!
立ち上がりが悪いのはいつものことだが、今日のダルビッシュはそれ以上の乱調。 2番に与えた振り逃げから崩れた…とも見れるが、その前に1アウトしか取ってないので、 本当にこれで崩れたかは判断がつきかねる。 マウンド上でイライラして四球とか、それはグリンの担当なんじゃ。
その後も乱調が続き、9回までらしいピッチングが見れなかったところを考えると、 今日はもう信二のリードやらキャッチングでどうにかできる状態じゃなかったんだろう。
2回以降も制球怪しいまま続投だったのが、それでも抑えてしまうあたり、若エースの底恐ろしさなのか。 球数が相当数に達してしまったが、次の登板までに修正してきて欲しい。

ダルは通常鶴岡と組むことが多いので、スタメンを見たときはあれっと思ったが、 ただでも貧打に喘ぐファイターズ、打撃不振をどうにかしたいとの考えだったのか。 信二は7回に一発を放ってその期待には応えたものの、他の打者がねぇ…。
5番に抜擢された小田は2回のチャンスで凡退。バットをちゃんと振れてさえいない。 調子の落ちてきた小谷野の代わりに…ってところだが、このままではヤバいぞ、小田。頑張れ。 同じくセギノールもチャンスをものにできず。 毎度毎度タイムリー欠乏症が酷すぎるぞ。慣れてきたけど。
代走から守備についた紺田はファインプレー、そして打てはしなかったが、珍しく粘りまくったのが良かった。 ただ、貧打っぷりを考えると、ちょっと守備固めが早すぎる気もしなくない。

一昨日の長時間ゲームの疲れか、二遊間ともに精彩を欠く。
賢介はやらかしではないにしろ、とって欲しい当たりを弾いてしまったり、 チャンスで三振したりといいところがない。 今期の賢介は序盤はどん底だったが、そこからよくなったと思えば悪くなりで安定しないままだ。 同じく疲れも見える稀哲がそれでも繋ぎや盗塁をなんとかこなしているだけに、惜しい。
で、疲れといえばもっと酷いのが会長金子。 今日は併殺の決め損ないと、チャンスでの最悪な犠打失敗があり、特に守備の緩みは残念。 しかしなんというか、金子、目が落ち窪んでいるような…大丈夫か? 遊撃にいてもらわないと困るお方なのだが、そのいてもらわないと困る程の実力が発揮できないとなると苦しい。 妙に打率が下がらない飯山あたりを数試合スタメン出場させて休んでもらえないものだろうか。
とは言え、二遊間の併殺に支えられている部分がかなり多いので、実際そういう決断がされるかというと、 それも難しいだろう。陽も下げたところだし。やりくり大変ですな。

[F] △ 長時間に渡る壮絶な譲り合い。/ F6-YB6

2007-06-14 / 対ベイスターズ / 札幌ドーム
TEAM 123456 789 101112 RHE
ベイスターズ 001 003 110 000 6110
ファイターズ 003 001 200 000 6140
  • 勝利投手:- / 敗戦投手:- / セーブ:-
  • 通算成績:64試合34勝26敗4分 (→ニッカン式スコア)

押し出し禁止。 移転後最長ゲームらしい。
工藤vs吉川という凄まじいまでの年の差先発対戦。 しかし、吉川が投げていたのが遠い昔のようだ。 5回までよく投げた吉川は、6回になると制球が覚束なくなり、押本に交代する。 前回は自慢の重い速球でナイスリリーフだった押本なのだが、今日に限ってはいわゆるひとつの何しに来たんですか?状態に。 四球にボークで押し出し、きっちり吉川の走者を返してしまう。 それでいて自分の出した走者は交代した江尻が抑えたため還らず。自責点0というインチキ臭い結果に。

う~ん。この手は…。 6回にはコユキの打球と、二塁へ直行する川島と、セカンド仁志の3つの要素が一点集中したことにより、 大矢監督エキサイトの守備妨害騒ぎに。 川島は一目散に二塁に走ったところ、仁志に触れたということで守備妨害を認めろという主張で長時間中断。 結局大矢監督は退場を宣告され、なぜか遊撃石井がブチ切れ。 まあどうとも取れる絶妙なタイミングと言えるだろうが、 仁志の腕もイヤな絡みかたしてる気がするのはファイターズファンなせいか。

新星金森。 上記のように押本はさっぱり以下の働き、江尻も四球で自滅、 さらにお疲れ久は球のキレが全くなく、ストライクは入るものの犠飛を打たれて失点と、 中継ぎ陣の不安をこれでもかと披露してしまったのだが、 そんなブルペンに救世主が!
3試合目の登板となる金森が3回をきっちり抑え、なんとか引き分けに持ち込むことができた。 自分の投球に徹しているのがいいのかね。 明らかに球威が落ちている久、そしてこのところ背筋痛で登板を回避しているMICHEALの代わりに、 大いに活躍してくれたら…って今日3回投げてちゃってんじゃねーか。やべー。
代走須永とか見れた総力戦は勝てるものなら勝ちたかったが、負けるよりは引き分けがいい。 とりあえず今日の金森の働きを大いにありがたがりたい。

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