通称サメ。昨年は抑え捕手という地位を確立した。
今年はコーチ兼任で豊富な知識を伝える予定。
絶妙なタイミングで発動するパスボールととMICHEALを駆使した劇場でファンの心臓を鍛える。
「ナカジマサンノオカゲデス!」をMICHEALに仕込めばいいと思った。
とんだ悪童が入ってきたぜ!と俺を震撼させたのもつかの間、どうやら佐藤コーチにみっちり説教をくらい、
まあなんとなく改心というか大人になったようだ。世渡りを覚えたというか。
通称カマケン。
長身からちょっとトルネードしての横手という特徴的なフォームの持ち主であったが、
2006年は二段モーションの規制もあって活躍できず。
中継ぎを何度かこなしたが、谷間の先発を一度やったきりで鎌ヶ谷行きとなってしまった。
その後、肘の故障もあって現在リハビリ中。
今期中に復活できるか。
苦しい時代を支えたエース。
何年も2桁勝利を続けた実績は十分にその称号に値すると思われるものの、
当初のガラスっぷりや技巧的なピッチング、上位チームとの相性、そして何よりチームの知名度もあって、
一般的な認知度、評価は低かった。
ドラフト1位なんだけども近年は敗戦処理のポジションにいることが多い。
神リリーフ。2006年の最優秀中継ぎ。2006年の優勝のおそらく事実上の最高功労者であって頭が上がりません。
劇場大好きドラマチッククローザー。ガッツポーズも注目。
通称信二。
かつてはその力強いバッティングで、
守備力は高いが三振アーティストであった実松と正捕手争いをしていたのだが、
相次ぐ故障で打撃力もイマイチ発揮できず、今度は鶴岡と正捕手を争う身に。
2004年には下位打線で一発もある捕手として北海道のローカルヒーローとなった。
あの栄光をもう一度…とするには長打力の復活が必要である。膝は治ったのか?
リードはデータ重視と言われる。特技はパスボール。
通称ツル。ツチノコとかハーデルとか呼ばれているらしいがそれってちと酷くね?
でもチーム内では最も可愛がられているそうな。
テスト入団から正捕手候補に伸し上がった苦労人だがルックスは中学生っぽい。
2006年に一気に台頭。打力に期待してはいけない。
打てば打ったで賢介に前歯をネタにおちょくられるのであった。
リードは投手の調子を重視すると言われる。
際どい球をストライクと主張するキャッチングを身につけるとよいらしい。
魅惑の二の腕を持つ、ミスターファイターズ。
全然浸透しない愛称マックを持つ男。昨年に引き続き選手会長。
金子洋平の加入により、今期からはフルネーム登録。
奈良さんが去りし後、内野の守備固めを預かる職人。
内野は全般OKで守備も超一流。
試合終盤、勝利の方程式完成には欠かせない男である。
そんな飯山がレギュラーでないのはやはり打撃の問題である。克服なるか。
守備固めというポジションもあってさっぱり目立たないが、
古風な男前でそれなりに女性ファンもついている様子だった。
小笠原選手が読売への移籍を発表。
今年最初に危惧したのとは形こそ違うが、結果は同じか。
フロントは仕事したと思う。
ただ、彼がそう決めたなら、一ファンにはどうしようもない。
すべてが語られる事はないだろう。ただ残念だ。
観客は4割減る、と大いなる危機感とともに奔走する選手たちを愛す。
眼精疲労から回復したらのんびり見ようと貯めてある夏以降の試合の録画、 見るのが辛くなるな…。
感無量。心からありがとう。