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CardWirthシナリオを作るときに脳裏を過ぎった断片的情報。ごくごく私的なものなので、色々と間違っているだろうし、そのままシナリオに反映されたりしてしまうが、気にしない。そんな緩い覚書。ネタは基本的にバレている。
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[開発] いつも左の人ばっかり!を少しだけ軽減する。

いきなり小技。
「クーポン分岐」で「パーティ中の誰か1人」をいきなり使うと、その称号を持った一番左のPCが選択されるけど、同じ特徴を持つPCがパーティー内に複数いがちなプレイヤーもいると思う(みんな「お人好し」にしてしまうとか)ので、その前に一度PCのランダム選択を挟むとよいのではないか。選択用のスタートコンテンツを作る必要があるが。
具体的にはこんな感じ。「選択:お人好し」というスタートコンテンツを作ったとする。

  1. 「メンバ選択」で「動ける任意のメンバ(場面によっては全員からでもOK)」を「ランダム選択」。
  2. 「スタートの呼び出し」で「選択:お人好し」を呼び出す。
  3. 「選択:お人よし」では「クーポン分岐」で「現在選択中のメンバ」が称号を持っているかを判断。持っていれば何もしないで呼び出し元へ処理が戻る。持っていなければ「クーポン分岐」で「パーティ中の誰か1人」が称号を持っているかを判断。

あえて右側から1人ずつ判別とかまで凝る必要がなければ、いつも一番左!を少しだけ軽減できる。

[開発] シナリオとタイトルとイメージ。

いつぶりの記事だろう。うーん考えたくない。

鈍色の箱を開けたらあらびっくり。 「深き淵から」で遊んでくれて、気に入ってくれたワーシストの皆さんありがとうございます。ウヒョー。

ちょいと話に聞いていたより開発が難しい日々を送っていて、なかなか完成まで時間は掛かりそうだけど、 折々にシナリオ作成を進めている。

実はタイトルが決まらない。 そんなの後でいいよ!という向きもあろうが、自分はタイトル・背景色は一気に閃かないと先に進まないのだ。 進んでいても戻ってきてしまう。 雰囲気の一番根っこだからだと思う。

自分はjimさんのシナリオが好きなんだけれど、「神話の世界」という作品(長い方)のreadmeで題名を一旦変えたけど戻したよ、みたいなのがあって妙に共感したなぁ。 一旦変えた時の題名は知らないんだが…。

シナリオ作成への没入の仕方というのは人によって違うだろうけど、タイトルがあり、張り紙の画像と文面があり、画面の基本色があって、ざーっとその中へ入っていく…というのが自分には必要らしい。 その入口がうまくできれば、シナリオの中のイベントなんかのアイデアは作りきれないぐらい湧いてくる。 これがうまくいかないと自分が外にはじき出されてしまって、また入口を作り直す作業に帰ってこなければならない。難儀な性分だ。

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